日本医史学会では毎月、原則第4土曜日午後2時より例会を開催しております。
開催日時・場所・形式については下記をご覧ください。
演者は会員であることを原則としますが、聴講者に制限はありません。興味のある方は誰でも参加できます。
なお、会員・聴講希望の方には、メールでオンライン聴講について連絡しています。メールが届いていない場合にはお問い合わせください。
発表希望者は学会事務局に連絡して下さい。

日 付 演者 ・ 演題 備 考
2026年
1月24日(土)
「ヴェサリウスの身体体部・部位用語の参照源を推測する」
  澤井 直(順天堂大学医学部医史学研究室)
ヴェサリウス『エピトメー』の男女裸体図に提示されるラテン語とギリシア語の身体体部・部位用語が何から採られたのかを推測する。
「渋沢栄一の社会事業と養育院、慈恵医大について」
  稲松孝思(東京都健康長寿医療センター顧問医、元杏林大学・北里大学客員教授、日本感染症学会・日本臨床微生物学会名誉会員)
有志共立東京病院の旧東京府病院(養育院の兄弟施設)下取り、慈恵看護婦教育所の”拝志よしね”は養育院幹事・安達憲忠の妻、東京慈恵会会長・徳川家達のことなどを述べる。
二松学舎大学九段4号館 3F 4031教室でのハイブリッド
14:00より

地図はこちらから
二松学舎大学九段4号館
2月は休み
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